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福井県知事選挙 開票結果速報2019|情勢予想と出口調査・立候補者の公約まとめ

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本記事では2019年の統一地方選挙から4月7日執行の福井県知事選挙の開票速報及び開票結果をまとめています。 

開票結果はNHKなどの当確出口調査など発表され次第随時更新致します。

 

今回の福井県知事選挙の立候補者は共産の新人政党役員の金元幸枝氏(61)と、無所属新人で元福井県副知事の杉本達治氏(56)=自民推薦=、5選目当選を目指す無所属現職県知事の西川一誠氏(74)の3名です。

 

福井県知事選挙2019に関わる日程(告示日や投票日)、期日前投票、立候補者の公約(マニフェスト)や経歴、情勢予想、当選者落選者の得票数・投票率などもまとめていきます参考になさってください。

 

 

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福井県知事選挙2019|開票結果速報・NHK当確出口調査最新情報

福井県知事選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第以下の表を更新致します。

※NHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

 

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
    金元 幸枝 61 共産 政党役員
    杉本 達治 56 無所属(自民推薦) 無職、元福井県副知事
    西川 一誠 74 無所属 福井県知事


 

福井県知事選挙2019|立候補者の公約や政策主張  

以下に福井県知事選挙2019に立候補した候補者の経歴やプロフィール、公約についてご紹介致します。

 

金元 幸枝(かねもと ゆきえ)の経歴やプロフィール

  • 名前:金元 幸枝(かねもと ゆきえ)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:女
  • 党派:日本共産党
  • 肩書き:政党役員
  • 学歴:福井大学教育学部 卒業
  • 職歴:1980年から党専従活動家として活動し、1990年から2017年まで10回衆院選に出馬。知事選は2015年に続き2度目の挑戦です。

 

主な公約・政策主張

 

憲法9条改悪、消費税10%。安倍自民・公明政権が平和と暮らしをこわします。

 

自民党推薦で競った現知事と前副知事は安倍政権にモノが言えるでしょうか。

 

私は安倍政治の地方こわしを許さず、暮らし応援の県政への転換に全力をあげます。

 

消費税10%増税・憲法9条改悪NO! 原発ゼロ、暮らし応援の県政へ

  1. 原発再稼働ストップ
    -自然エネルギーに転換
  2. 新幹線の地方負担ただす
    -国とJRの責任で特急存続、在来線運行
  3. 国保税軽減・子育て支援拡充
    -暮らし応援を県政の中心に
  4. 消費税10%、憲法9条改悪許しません
    -安倍政権にキッパリもの言います
  5. 過度の競争教育、管理教育やめ
    -学校をより良い教育の場に

  

杉本 達治(すぎもと たつじ)の経歴やプロフィール

  • 名前:杉本 達治(すぎもと たつじ)
  • 現年齢:56歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(新人)自民・福井維新の会 推薦
  • 肩書き:無職(元福井県副知事)
  • 学歴:東京大学法学部 卒業
  • 職歴:1986年自治省(現総務省)入省、総務大臣(自治大臣)秘書官、内閣参事官、
    福井県副知事、総務省公務員部長などを歴任。

 

主な公約・政策主張

 1986(昭和61)年に自治省に入省以来32年余り、地方分権、地方創生、過疎対策、防災対策等地方行政一筋に歩んでまいりました。

 

この間、福井県におきましては総務部長・副知事を務め、このたび第二のふるさと福井県に帰ってまいりました。

 

福井県は今、北陸新幹線の敦賀開業、中部縦貫自動車道の県内全線開通等100年に一度の大きなチャンスを迎えております。

 

従来の発想・行動をはるかに超えるチャレンジが必要であり、長期的なビジョンを打立て自らやり抜く、若く新しいリーダーが求められています。

 

私は「すべての世代がチャレンジできる社会」「しあわせ、あんしんを実感できる社会」を目指し、みなさんの声をお聴きし、対話しながらともに行動し、平成が代替わりするこの新しい時代の幕開けにふさわしい福井県の未来を拓きたい。

 

これが私の決意です。

 

~ふくいに新しい風を吹き込む~ チャレンジ!

  1. ひとがワクワク 一人ひとりがもっと!チャレンジ
  2. しごとがどきどき 経済がもっと!躍動
  3. まちがイキイキ 地域をもっと!活性化
  4. くらしがあんしん もっと!安全・安心
  5. 行政チェンジ 県民主役、県・市町もっと!連携

 

西川 一誠(にしかわ いっせい)の経歴やプロフィール

  • 名前:西川 一誠(にしかわ いっせい)
  • 現年齢:74歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(現職)立民・国民党支持、社民支援
  • 肩書き:福井県知事
  • 学歴:京都大学法学部 卒業
  • 職歴:1968(昭和43)年自治省入省、自治省市町村税課長、国土庁長官官房審議官、福井県副知事を歴任。2003(平成15)年から福井県知事を務め現在に至る。

 

主な公約・政策主張

まかせて安心、クリーン県政

次の4年間は、県勢を左右する100年に一度の重大局面です。

確かな「実績・行動力・交渉力」に裏付けられたビジョンと新しい政策で、一緒に難局を乗りこえましょう。

 

4期のおもな実績

  • 県の借金(県債)残高2000億円弱減少
  • 県内総生産 初の3兆円突破、2000億円増加(電力業を除く)
  • 医療の充実、医師・看護師数3000人増加
  • 若者のUターン率、4年連続増の過去最高32%
  • 観光入込客数380万人増加

さあ、いっせいスタート!笑顔で迎える「確かな未来」のために

  1. 子育て・教育日本一、日々の生活の充実、生きがい
    -こどもから高齢者まで、誰もがいきいき元気な福井。「幸せ日本一」の暮らしの実現・実感
  2. 住む人、働く人の将来を切りひらく
    -住む人。働く人を増やす。人々が集う県都の顔作り。IoT・AI活用プロジェクト始動
  3. 4年後の春、新幹線開業!福井を楽しく
    -人の行き来をどんどん増やし、福井を磨く
  4. 国体・障スポ成功の力で「ふるさと」新挑戦
    -大交流時代へ福井拠点に夢を世界で実現

 

福井県知事選挙2019の情勢予想・当確予想

先ず、金元氏がどの程度「自民勢」に迫れるのか考えてみます。

 

前回の選挙得票数は西川氏と金元氏の一騎打ちで、獲得票数は25万票対6万票で西川氏の圧勝(投票率は48.59%、過去最低)でした。

 

今回は前回西川氏への票が、西川氏の票が仮に杉本氏と半分に割れることが予想されます。仮に分けたとしても12.5万票となり、6万票の金元氏は及びません。

 

金元氏がどこまで追い上げることができるかは、無党派層、反自民票をいかに掘り起こせるかにかかっています。

 

では杉本氏はどうでしょうか。

 

 

前回の西川氏の獲得票(25万票)を分け合うとして、どちらが票を多く獲得できそうか考えてみます。杉本氏は自民の推薦を得ることができましたが、

今回は通常の推薦と異なる。稲田朋美党筆頭副幹事長が「(党本部と県連の間で)党議拘束はかけないという約束は生きている」と明言しているように、県議や党員らが西川氏を支援しても処分されない。

自民党本部急転直下の推薦、高度な政治判断 福井新聞 2019年2月15日

と、通常の推薦とは異なる状況です。

 

よって、

  • 二人の政策の差別化が有権者に見えてこない
  • 自民党の推薦は得たが、西川氏を応援しても処分がない

 

この状況で悩んだ場合は、実績がある西川氏が有利でしょう。

 

その中で杉本氏が巻き返すとすれば、杉本氏にあって西川氏にない「若さ」と「多選でない」ことがポイントになります。

 

杉本氏がこの違いを有権者にしっかりアピールし、代替わりしても実績を維持・拡大できることを有権者に示すことができれば、杉本氏にも勝機が見えてくることでしょう。

 

西川氏が有利ですが、油断をしていると返り討ちにあいそうな、西川陣営にとっても最後まで気の抜けない選挙戦になりそうです。

 

 

 

 

 

 

福井県知事選挙2015の開票結果や投票率

前回(2015年)の福井県知事選挙の開票結果や投票率は下記の通りです。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
242544 西川 一誠 70 無所属(自民、民主、公明推薦) 福井県知事
  59115 金元 幸枝 57 共産 政党役員
  • 告示日:2015年3月26日
  • 投票日:2015年4月12日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:638,169人
  • 投票率:48.59%

統一地方選挙4月7日投開票の首長選挙

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