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北海道知事選挙 開票結果速報2019|情勢予想と出口調査・立候補者の公約まとめ

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こちらでは2019年の統一地方選挙から4月7日執行の北海道知事選挙の開票速報及び開票結果をまとめています。 

開票結果はNHKなどの当確出口調査など発表され次第随時更新致します。

 

今回の北海道知事選挙の立候補者はいずれも無所属新人で、元衆院議員の石川知裕氏(45)=立憲、国民、共産、自由、社民推薦=と、元夕張市長の鈴木直道氏(38)=自民、公明、新党大地推薦=の2名です。

 

北海道知事選挙2019に関わる日程(告示日や投票日)、期日前投票、立候補者の公約(マニフェスト)や経歴、情勢予想、当選者落選者の得票数・投票率などもまとめていきます参考になさってください。

 

 

北海道知事選挙2019|開票結果速報・NHK当確出口調査最新情報

北海道知事選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第以下の表を更新致します。

※NHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
    石川 知裕 45 無所属(立憲、国民、共産、自由、社民推薦) 株式会社勝山商事代表取締役、元衆院議員
    鈴木 直道 38 無所属(自民、公明、新党大地推薦) 無職、元夕張市長

 

北海道知事選挙2019|立候補者の公約や政策主張  

以下に北海道知事選挙2019に立候補した候補者の経歴やプロフィール、公約についてご紹介致します。

 

鈴木 直道(すずき なおみち)の経歴やプロフィール

  • 現年齢:37歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:夕張市長(2期)
  • 学歴:埼玉県立三郷高校、法政大学第二部法学部法律学科卒業
  • 職歴:東京都庁勤務、夕張市行政参与

 

高校卒業後、東京都庁の職員として働きながら法政大学第二部を卒業。

2008年に夕張市に派遣。

 

2010年に内閣府地域主権戦略室へ出向後、夕張市行政参与に就任。

2011年に夕張市長選挙に立候補、当時最年少で初当選。

 

2013年にはダボス会議を主催する世界経済フォーラムから「ヤング・グローバル・リーダース」に選出される。

 

2015年の市長選挙で再選。「夕張市長での経験と持てる力を全て注ぎ、躍動する北海道の扉を押し開ける先頭に立ちたいという思いに至った」と、立候補を表明。

 

主な公約・政策主張

鈴木氏は、「活力あふれる北海道の未来へ全力!」をスローガンに、以下の政策を掲げています。

 

◆「元気な北海道づくり」に全力!

・北海道経済の活性化、雇用の創出・確保

・世界に誇る農林水産業の振興

・世界にはばたく食と観光の「北海道ブランド」の発信

・文化、芸術、エンターテイメント、スポーツの振興

 

◆「子どもたちの未来のため」に全力!

・北海道の未来をけん引する人づくり

・待ったなしの人口減少・少子高齢化への対応

・安心して産み育てられる地域社会の実現

 

◆「道民の安全・安心な暮らし」に全力!

・地域医療・介護・福祉の充実

・災害に強い「強靭な北海道」づくり

・暮らしの利便性を高める社会資本整備・交通体系の構築

 

石川 知裕(いしかわ ともひろ)の経歴やプロフィール

  • 現年齢:45歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元衆議院議員(3期)
  • 学歴:函館ラサール高校、早稲田大学商学部卒業、法政大学大学院政治学研究科政治学専攻修了
  • 職歴:代議士秘書、衆議院議員

 

大学卒業後から衆議院議員小沢一郎氏の私設秘書を務める。

2005年の衆議院総選挙で北海道11区から民主党公認で立候補、落選したものの2007年に比例区繰り上がり当選。

 

2009年・2012年の衆議院総選挙でも当選したが、2017年の衆議院総選挙では当時公民権停止状態のため立候補できず、代わりに立候補した妻の支援に回った。

 

今回の知事選挙では、立憲民主・国民民主両党道連や連合北海道などから出馬要請を受けて、「世界に渡り合えるような北海道をつくり上げていきたい」と立候補を表明。

 

主な公約・政策主張

石川氏は、「日本を再生しよう―地域主権の確立を」というスローガンのもと、次のような政策を掲げています。

 

▶活かします地域の力

・官僚を主役とする中央集権の国から脱却して地域主権を確立し、地域が自らの手で街づくりに邁(まい)進できる体制に変えます。

・戸別所得補償制度をさらに拡充し、基幹作物を守ります。

・原子力依存からバイオマスや太陽光など地域の再生可能エネルギーへの転換を図るための体制づくりを推進します。

・十勝港にバイオエタノール工場を誘致し、エタノールの残渣(さ)から作る安価な飼料「WDGS」によって、酪農業・畜産業の振興を図ります。

・全国でフードバレー構想を進めるために農林水産省と経済産業省の合併・再編を目指します。

 

▶地方で安心して暮らせるように

・自由貿易は推進しますが全ての関税がゼロのTPPには断固反対します。

・医師派遣制度の確立と医科大の地域枠制度創設により地域医療を守ります。

・代替交通機関のない地方空港の路線が維持できる仕組みを確立します。

・使い勝手の良い郵便局づくりと、地域住民サービスの向上に向け、更なる改革を考究していきます。

・減災のためのインフラ整備に必要な予算確保のために新たな国債制度を作ります。

 

▶育てます若い力

・「企業誘致」の発想から脱却し、やる気のある地元の若者に対する「起業支援」の仕組みづくりを推進します。

・高校の授業料無償化を継続します。

・海外留学する子供への支援を増額していきます。

 

▶国民の生活を守ります―社会保障

・生活保護を本来の機能に戻すために凍結預金口座の開設と資産凍結を認めるようにして「社会復帰」出来る制度にします。

・最低保障年金制度を確立します。

・障がい者自立支援法を見直し、障がい者総合福祉サービス法を制定します。

・労働者派遣法を見直し、まじめに働く人々が生計を立てられるように取り組みます。

・介護労働者の待遇改善に努めます。

 

▶世界の平和を守ります―外交・安全保障

・主体的な外交戦略を構築し、対等な日米同盟関係を作ります。

・ロシアとの信頼関係の構築を図り、北方領土の返還を目指すとともに、安定的な天然ガスの輸入を確立します。

・核兵器廃絶の先頭に立ち、テロの脅威を除去します。

・拉致問題の解決に努めます。

・集団的自衛権に対するこれまでの政府見解を堅持しつつ国連の平和維持活動等に参加して世界平和の構築に貢献します。

 

北海道知事選挙2019の情勢予想・当確予想

現職の高橋はるみ知事の参院選出馬に伴い、今のところ、政権与党の自民党・公明党が推薦する鈴木氏と野党立憲民主党が推薦する石川氏の一騎打ちの見方が強くなっています。

 

北海道では、伝統的に旧社会党、旧民主党勢力が強く、2017年の衆議院総選挙の北海道選挙区では、12の小選挙区の内5つを立憲民主党が制しています。

 

今回の知事選挙でも、ほぼ互角の形勢とみられますが、無党派層の動向がカギを握りそうです。

 

告示前の情勢では、自民党、公明党の支持層を固め、無党派層の約3割の支持を得ている鈴木氏が、立憲民主党、共産党の支持層を固めつつあり、無党派層の約2割の支持を得ている石川氏をややリードしている模様です。

 

ただし、まだ3割以上の有権者が態度を決めておらず、情勢は流動的です。

 

北海道知事選挙2015の開票結果や投票率

前回(2015年)の北海道知事選挙の開票結果や投票率は下記の通りです。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
1496915 高橋 はるみ 61 無所属 北海道知事
  1146573 佐藤 則幸 65 無所属 フリーキャスター

 

  • 告示日:2015年3月26日
  • 投票日:2015年4月12日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:4,471,518人
  • 投票率:59.62%

統一地方選挙4月7日投開票の首長選挙

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