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長崎市長選挙 開票結果速報2019|情勢予想と出口調査・立候補者の公約まとめ

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本記事では2019年の統一地方選挙から4月21日執行の長崎県長崎市長選挙の開票速報及び開票結果をまとめています。 

開票結果はNHKなどの当確出口調査など発表され次第随時更新致します。

 

今回の長崎市長選挙の立候補者は4選目当選を目指す現職市長の田上富久氏(62)、県議の高比良元氏(66)、市民団体代表、寺田浩彦氏(57)、元市議の橋本剛氏(49)、元市議の吉富博久氏(74)の無所属5名です。

 

長崎市長選挙2019に関わる日程(告示日や投票日)、期日前投票、立候補者の公約(マニフェスト)や経歴、情勢予想、当選者落選者の得票数・投票率などもまとめていきます参考になさってください。

 

 

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長崎市長選挙2019|開票結果速報・NHK当確出口調査最新情報

長崎市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第本記事を更新致します。

※NHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
86319 田上 富久 62 無所属 長崎市長
たうえ とみひさ
  54136 橋本 剛 49 無所属 行政書士
はしもと つよし
  19239 高比良 元 66 無所属 無職
たかひら はじめ
  4207 吉富 博久 74 無所属 社会福祉法人山里平和保育園理事長・経営管理者
よしとみ ひろひさ
  • 告示日:2019年4月14日
  • 投票日:2019年4月21日
  • 定数 / 候補者数:1 / 4
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:350,395人
  • 投票率:47.33% 

 

長崎市長選挙2019|立候補者の公約や政策主張    

以下に長崎市長選挙2019に立候補した候補者の経歴やプロフィール、公約についてご紹介致します。

 

高比良 元(たかひら はじめ)の経歴やプロフィール

  • 名前:高比良 元(たかひら はじめ)
  • 現年齢:66歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元長崎県議会議員
  • 学歴:長崎県立長崎北高等学校、早稲田大学法学部卒業
  • 職歴:長崎県庁勤務、元旧三和町長、長崎市議会議員(1期)、長崎県議会議員(3期)

 

大学卒業後、長崎県に入庁、旧三和町長、長崎市議会議員を経て、2007年に長崎県議会選挙に立候補して当選、3期務めました。 

 

 

主な公約・政策主張  

高比良氏は、長崎創生のマニュフェストとして、次のような政策を掲げています。

 

 

  • 人口減少対策に徹底して取り組み、人口が当然に減少 するという現在の市の推計を覆し、平成31年度からの 8年間で、若年層の大幅な転出超過数を0にします。また、合計特殊出生率を平成27年度の1.48から 1.87以上に引き上げます。
  • 『公債費残高が減りつつあるので、借入金がしやすく なった』という現在の財政運営の基本姿勢を改め、経常 経費の削減や効率的な事業の執行等により、借金に頼ら ず、借金を減らす、健全な財政運営を行います
  • 公益的活動を行う市民や団体・企業等の主体的な活動 による地域運営を基本とする“新しい公共”の 仕組み を追及することで、真の意味での市役所の行政改革を断行し、機構・定数・権限を徹底して見直します。
  • 市民の声を最大限に尊重するガラス張りの市政運営 を行い、重要課題についての住民投票を求める請求があ れば、積極的に応じます。
  • 大規模な予算を投じる大型箱物の建設志向を改め、 長崎の持てる資産や文物を活かし、長崎ならではの来崎 者の受け皿整備を行います。 併せて、大型施設の建設予算は、市内各地区の定住環 境の整備や地域振興の経費に振り替えます。
  • 県と市のちぐはぐな関係を改善し、これまでの実績や ネットワークを活かして、長崎県の各種施策や事業との 連携を図り、長崎市にとって、最小の経費で最大の効果 を実現します。
  • 自治体は市民の福祉の増進に努めなければならない という地方自治法上の責務に鑑み、市民の立場から九州 新幹線問題、BSL4 問題、平和宣言文の内容、国の事 業執行や制度内容等に、積極果敢に主張していきます。
  • 現状の取り組みとしての、『協働型社会づくりのために地域コミュニティを醸成する』 という総論はそのとおりですが、そのためには、まちづくり協議会等に予算や権限を大 幅に配分することをしない行政(役所)の現在のあり方を改めなければ、結局は住民へ の押しきせに終わってしまいます。 このため、“新しい公共”を創るという理念のもとに、行政(役所)の権限を最小化 する実効ある仕組みをつくります。

 

 

田上 富久(とみひさ)の経歴やプロフィール

  • 名前:田上 富久(たうえ とみひさ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:長崎市長(3期)
  • 学歴:長崎県立長崎南高等学校、九州大学法学部卒業
  • 職歴:長崎市役所勤務

 

大学卒業後、長崎市役所に入所、2002年観光部観光振興課主幹、2004年企画部統計課長を歴任。

 

2007年長崎市長選挙に立候補して当選、現在3期目。

 

主な公約・政策主張

田上氏は、長崎のまちづくりが50年、100年に1度の大事な時期を迎えていて、これまで多くの市民と進めてきた責任者としてそれを仕上げたいとして、「暮らしやすいまち」「活気のあるまち」を目指し、次のようなビジョンを掲げています。

 

「昭和の観光都市から21世紀の交流都市へ」

 

  • 長崎もこれからは観光都市というより、もっと幅広い人が来る交流都市になる必要があります。そのために必要なMICE施設(交流拠点施設)を作る。
  • 人が来る成果を受け取るまちへの進化です。
  • これまでは観光の舵取り役は行政でしたが、これからはDMOというプロチームに舵取り役に加わってもらいます。
  • これまでの長崎のサービスは地方都市レベルでしたが、これからは国際的なレベルのサービスができるまちを目指します。
  • 21世紀の交流都市としての都市基盤を整備することも重要です。フル規格新幹線“陸の玄関”の長崎駅周辺、“海の玄関”の松が枝周辺、そして“母屋”にあたるまちなかを歩いて楽しめるように整備するまちづくりも同時に進めていきます。

 

橋本剛(はしもと つよし)の経歴やプロフィール

  • 名前:橋本 剛(はしもと つよし)
  • 現年齢:49歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元長崎市議会議員
  • 学歴:長崎県立長崎北高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
  • 職歴:農林水産省勤務、大臣官房政策課首席政策調整官・農林水産省改革推進室長、長崎市議会議員(1期)

 

大学卒業後、農林水産省に入省。水産庁漁政課を経て、1998年米国ジョージタウン大学政策大学院に留学し、政策学修士号(MPP)を取得。

帰国後、環境省へ出向後、2009年大臣官房政策課首席政策調整官・農林水産省改革推進室長に就任。同年、長崎県知事選挙に立候補するが落選。

その後、国会議員政策秘書、大阪市特別参与等を経て、2015年長崎市議会議員選挙に立候補して当選、現在1期目。

 

主な公約・政策主張

橋本氏は、人口減少が続ているいま、長崎が独自に育んできた風土・文化を大切にした暮らしを立て直し、「国境のない海の都」にふさわしい産業を育て、海の都を担う次世代がのびのびと育つまちに長崎を変えていき、「交流人口」より、「定住人口」の拡大をめざすために、次のような政策を掲げています。

 

①未来を担うこどもの政策を変える

  • 未就学児医療費の自己負担をゼロにする。
  • 出産支援金をプラス5万円で自己負担を下げる。
  • 女性に偏りがちな子育ての負担感を下げる。
  • 変化する世界に対応できる素質を育てる。
  • 早期からの療育ができる発達支援センターを増強。
  • 不登校の子どもたちを支える組織の支援。
  • 教育現場・教育人材への投資を充実。

 

②長寿健康社会にふさわしいまちに変える

  • まちづくりの工夫で健康を増進する。
  • 医療・介護・福祉の充実。
  • 石段が多い地域の暮らしや防災の仕組みを改善する。

 

③長崎独自の風土・文化を重視したまちに変える

  • 2020年8月9日「長崎復興感謝祭」
  • 「長崎国際文化賞」の創設。
  • スポーツを核としたまちづくりを進める。
  • くんち・ペーロン等伝統文化を復興。
  • 長崎にしかない歴史的遺産を徹底して保存・活用。
  • 東京国立博物館収蔵キリシタン資料の常設展示実現。
  • 「公会堂」後継施設の早期実現。
  • 長崎を巡礼の地へ。ローマに情報発信拠点を設ける。
  • さるくの再評価とガイドシステムを改善する。

 

④公共事業を変え、財政を変える

  • 新市庁舎は19階建てをやめ、人口減少にあわせて規模を絞り込む。
  • MICE施設は一度立ち止まって検証し、真に効果的な機能の実現をめざす。
  • 公共施設長寿命化の公共投資を増やす。
  • 街路のバリアフリー化を進めるとともに、自動運転車の普及を視野に入れて生活道路の整備を進める。

 

⑤市民参加のかたちを変える

  • 地演地楽
  • 地域コミュニティ
  • 市民への情報公開の徹底
  • 長崎大学 BSL-4

 

⑥「国境のない海の都」独自の産業が育つ経済に変える

【海洋産業・越境産業】

  • 海洋探査船「ちきゅう」寄港地と、海洋関係政府機関の誘致・海洋資源活用。
  • 海洋景観観光・スポーツを復興。
  • メガヨット寄港地
  • 水産資源回復プロジェクト
  • 企業の海外進出奨励・海外企業投資奨励。
  • サテライトキャンパス(分校)・専門職大学の誘致。

【食文化・農林水産業】

  • 「食文化創造都市」(ユネスコ)認定をめざす。
  • 農林水産物のアジア輸出拠点。
  • 鳥獣害を克服。
  • 各地の農山漁村独自の姿を発信し、新たな地域資源の開発。
  • 公共施設や空き地、空き店舗での民間の夜市・朝市、屋台村などの活動を支援。

【デジタル産業】

  • 「未来型市役所」をつくる。
  • 未来型市役所づくりを通じてデジタル産業を育成する。
  • 首都圏・世界と直結で仕事ができるIT技術者の育成・定住促進。

【起業・事業拡張を促進】

  • ビジネスサポートセンターを設ける

 

吉富博久(よしとみひろひさ)の経歴やプロフィール

  • 名前:吉富博久(よしとみひろひさ)
  • 現年齢:74歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元長崎市議会議員
  • 学歴:
  • 職歴:長崎市議会議員(5期)、社会福祉法人理事長

 

1983年長崎市議会選挙に立候補して当選、5期務めました。2003年長崎市長選挙に立候補しましたが、落選。現在は社会福祉法人理事長を務めています。

 

主な公約・政策主張

吉富氏は、「『ハコモノ』ばかりいまから先作っていく、こんな行政はやめさせなければならない。何も知らされず自分たちで勝手にどんどん事業を進めていく、これが民主主義ですか」と訴え、現市政を批判しています。

 

長崎市長選挙2019の情勢予想・当確予想 

無投票だった前回から一転して、現職含めて4人が立候補して激戦の様相を呈しています。

新人3人はいずれも保守系のため、現市政への批判票を奪い合う堅いになります。

無党派層の動向が情勢を左右すると思われ、現職の田上候補がやや有利と思われるものの、今のところ、情勢は混とんとしています。

 

 

 

 

長崎市長選挙2015の開票結果や投票率

前回(2015年)の長崎市長選挙の開票結果や投票率は下記の通りです。

 

結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
田上 富久 58 無所属 長崎市長
たうえ とみひさ
  • 告示日:2015年4月19日
  • 投票日:2015年4月26日
  • 定数 / 候補者数:1 / 1
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:354,203人

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