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奈良県知事選挙 開票結果速報2019|情勢予想と出口調査・立候補者の公約まとめ

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本記事では2019年の統一地方選挙から4月7日執行の奈良県知事選挙の開票速報及び開票結果をまとめています。 

開票結果はNHKなどの当確出口調査など発表され次第随時更新致します。

 

今回の奈良県知事選挙の立候補者は4選目当選を目指す現職県知事の荒井正吾氏(74)=自民、公明、国民推薦=と、新人で医師の川島実氏(44)、新人で元参院議員の前川清成氏(56)の無所属3名です。

 

奈良県知事選挙2019に関わる日程(告示日や投票日)、期日前投票、立候補者の公約(マニフェスト)や経歴、情勢予想、当選者落選者の得票数・投票率などもまとめていきます参考になさってください。

 

 

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奈良県知事選挙2019|開票結果速報・NHK当確出口調査最新情報

奈良県知事選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第以下の表を更新致します。

※NHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
    荒井 正吾 74 無所属(自民、公明、国民推薦) 奈良県知事
    川島 実 44 無所属 医師、元プロボクサー
    前川 清成 56 無所属 弁護士、元参議院議員

 

奈良県知事選挙2019|立候補者の公約や政策主張  
  

以下に奈良県知事選挙2019に立候補した候補者の経歴やプロフィール、公約についてご紹介致します。

 

荒井 正吾(あらい しょうご)の経歴やプロフィール

  • 名前:荒井 正吾(あらい しょうご)
  • 現年齢:74歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民、公明、国民民主 推薦)
  • 肩書き:知事
  • 学歴:東京大学法学部卒業
  • 職歴:昭和43年、運輸省に入省。47年、米国シラキュース大学マックスウェル行政大学院に留学、同大学行政学修士を取得し、57年にはOECD日本政府代表部へ出向。平成5年、運輸省観光部長、9年運輸省自動車交通局長などを務める。13年参議院議員、外務大臣政務官、文教科学委員長などを歴任。平成19年5月、奈良県知事に初当選、現在3期目。

 

主な公約・政策主張

  • 健康寿命日本一を達成するとともに、高齢者や障害者を含む誰もが健やかに暮らせる地域づくりを進めます。
  • 県民が安全で安心して快適に暮らし続けられる奈良県づくりを進めます。
  • 奈良県経済の好循環を促進し、働きやすく、良く学べる地域社会をつくります。
  • 農・畜産・水産業の振興と農村活性化や、林業・木材産業の振興と新たな森林環境管理体制の構築を進めます。
  • 奈良が有する観光資源や歴史・文化資源を活用し、県内への誘客を促進し、観光産業を振興します。
  • 県土マネジメントを推進し、住みよいまちづくりをします。
  • 交流・定住の促進により、南部地域・東部地域を、頻繁に訪れてもらえる、住み続けられる地域にします。
  • 県と市町村の連携・協働による「奈良モデル」を推進します。
  • 経営資源の活用による行財政マネジメントを推進します。

 

川島 実(かわしま みのる)の経歴やプロフィール

  • 名前:川島 実(かわしま みのる)
  • 現年齢:44歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:医師 僧侶 元プロボクサー
  • 学歴:京都大学医学部医学科 卒業
  • 職歴:在学中にプロボクサーデビューし西日本新人王(ウェルター級)。29歳でボクシング引退後、自給自足生活を求めて奈良へ移住。奈良→京都→沖縄→山形の病院で医療経験を積み。震災直後から、山形から宮城県気仙沼市立本吉病院へボランティアとして通う。2011年10月同病院の院長に就任。2014年3月、同病院を退職し、現在はフリー。

 

<出馬の動機>
PTAや自治会の活動を通じて、行政との対話の困難さ、共感の欠如を強く感じていた。

今年度に入り、医療費抑制や高校再編、奈良公園のリゾートホテル開発など、当事者への十分な説明や対話がなく、地域住民との共感が得られないままに突き進んでゆく県政の在り方に強い危機感を感じ、出馬を発表しました。(公式HPより)

 

主な公約・政策主張

3つのNoと3つのYes

<3つのNo>

  1. 県立高校再編計画白紙撤回!
  2. 奈良公園内の高級ホテル建設中止!
  3. 近鉄奈良線移設計画大幅見直し!

<3つのYes>

  1. 地域医療の充実を通じ、「家庭医」を育成!
  2. 再生可能エネルギー地産地消で 東部・南部振興
  3. 関西広域連合に全面参加!

 

前川 清成(まえかわ きよしげ)の経歴やプロフィール

  • 名前:前川 清成(まえかわ きよしげ)
  • 現年齢:56歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:弁護士・元参院議員
  • 学歴:関西大学 卒業
  • 職歴:24歳で司法試験に合格、弁護士として活動開始。
    2004年参議院議員初当選。当時の公約として掲げた、サラ金金利の引き下げや国会議員年金の廃止に取り組み、実現。

 

2010年参議院選挙に再選、参議院経済産業委員長や内閣府副大臣を歴任。

東日本大震災後は、被災者へ支給される支援金、義援金への差し押さえを禁止する議員立法を成立させ、また復興副大臣として「二重ローン」対策に取り組む。

 

主な公約・政策主張

  • 健康・長寿日本一
  • 暮らしを豊かにする雇用・経済
  • 子育て・教育環境日本一
  • 少子高齢化と人口減少に立ち向かう
  • 税金は県民の命と未来を守るために

 

奈良県知事選挙2019の情勢予想・当確予想

奈良高校の耐震化工事など、疑義を唱える意見を、よく耳にする奈良県。

 

新人が一本化できず荒井批判票が割れる可能性が高くなったため、現職が有利ですが、高齢であること、多選であることが有権者にどう判断されるかがポイントです。

 

川島氏は「現職は県民との対話を軽視」しているとして、県立高校再編計画の見直しなどを掲げています。

 

東北の震災後の医療支援に尽力しつつ、僧侶の資格も取得するなど、人間味深い川島氏。

 

政治は未経験で政策提言はこれからの感がありますが、今後の活動に期待したいところです。

 

前川氏は給付型奨学金制度の創設などの「教育政策」や「知事退職金の廃止」などを訴えています。

 

その他にも、公式HPでは現県政に対する疑問と提言がまとまっていて、一読の価値があります。

 

twitterのハッシュタグ#奈良県知事選が活発にツイートされていることからも、県民の意識の高さが伺えます。

 

SNSだけに頼ることなく、立候補者の集会・チラシ・選挙公報や公式Webサイトなど、多方面の情報を吟味し、よりよい奈良県となる知事の選択ができることを望みます。

 

川島氏公式HP

https://www.kwsmm.com/

前川氏公式HP

https://maekawa-kiyoshige.jp/

 

 

 

 

 

奈良県知事選挙2015の開票結果や投票率

前回(2015年)の奈良県知事選挙の開票結果や投票率は下記の通りです。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
283432 荒井 正吾 70 無所属(自民・民主・公明・新党改革推薦) 奈良県知事
  227687 山下 真 46 無所属 団体役員、元生駒市長
  39127 谷川 和広 36 共産 日本共産党奈良県委員会書記長
  14903 岩崎 孝彦 44 無所属 株式会社サイバーコンサルタント社長
  • 告示日:2015年3月26日
  • 投票日:2015年4月12日
  • 定数 / 候補者数:1 / 4
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:1,130,159人
  • 投票率:51.05%

統一地方選挙4月7日投開票の首長選挙

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