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静岡市長選挙 開票結果速報2019|情勢予想と出口調査・立候補者の公約まとめ

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本記事では2019年の統一地方選挙から4月7日執行の静岡県静岡市長選挙の開票速報及び開票結果をまとめています。 

開票結果はNHKなどの当確出口調査など発表され次第随時更新致します。

 

今回の静岡市長選挙の立候補者は静岡県議の天野進吾氏(77)=無所属=と、前静岡県労働組合評議会議長の林克(かつし)氏(63)=共産党推薦=、現職市長の田辺信宏市長(57)の計3名です。

 

静岡市長選挙2019に関わる日程(告示日や投票日)、期日前投票、立候補者の公約(マニフェスト)や経歴、情勢予想、当選者落選者の得票数・投票率などもまとめていきます参考になさってください。

 

 

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静岡市長選挙2019|開票結果速報・NHK当確出口調査最新情報

静岡市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第以下の表を更新致します。

※NHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
    天野 進吾 77 無所属 静岡県議、元旧静岡市長
    田辺 信宏 57 無所属(自民推薦) 静岡市長
    林 克 63 無所属(共産推薦) 元労働団体議長

 

静岡市長選挙2019|立候補者の公約や政策主張    

以下に静岡市長選挙2019に立候補した候補者の経歴やプロフィール、公約についてご紹介致します。

 

天野 進吾(あまの しんご)の経歴やプロフィール

  • 名前:天野進吾(あまの・しんご)
  • 現年齢:77歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属・新人
  • 肩書き:元県議会議員
  • 学歴:中央大学法学部 卒業
  • 職歴:1967年から静岡市議を2期務める。1975年に産業廃棄物処理会社である株式会社グリーンシャワーを設立。その後静岡県議会議員を2期、1987年静岡市長を2期(7年)務めた。その後再び静岡県議会議員に返り咲き4期連続当選。
    2019年2月25日、同年4月投開票の静岡市長選挙に無所属で立候補することを表明。自民党静岡県連は天野氏を5年間の復党禁止の除名処分とした。

 

主な公約・政策主張

「この街をかえよう!」

  1. 県との連携を強化します!!
    • 東静岡駅周辺はセントラルパークに
    • 清水港、三保半島周辺を海洋レジャーの聖地に
  2. 災害の不安とツケは将来に残しません!!
    • 桜ヶ丘病院の移転計画凍結・清水病院の機能強化
    • 新清水庁舎の建設計画の凍結
  3. 未来の発展に結びつく種をまきます!!
    • 富士山静岡スタジアムの実現
    • 子ども医療費の無償化

 

田辺 信宏(たなべ のぶひろ)の経歴やプロフィール

  • 名前:田辺 信宏(たなべ のぶひろ)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属・現職(自民推薦)
  • 肩書き:静岡市長(2期)
  • 学歴:早稲田大学政治経済学部 卒業
  • 職歴:1985年松下政経塾入塾(第6期生)1991年静岡市議選に初当選、1995年静岡県議選に当選、3期務める。2000年より静岡産業大学情報学部講師、2006年より松下政経塾 研究主幹を経て副所長に。2011年 静岡市長選に当選2期8年務める。3選を目指す。

 

主な公約・政策主張

「このまちを、ずっと、みんなで」

  1. 歴史文化の拠点づくり
    • -「歴史館」と「駿府城遺構展示」を完成させます。
  2. 海洋文化の拠点づくり
    • -夢のある「水族館」を清水港(日の出エリア)に建設します。
  3. 教育文化の拠点づくり
    • -教育施設やスポーツ施設などを集積して文教地区を形成します。
  4. 「健康長寿のまち」の推進
    • -全国初の認知症予防センターを新設します。
  5. 「まちは劇場」の推進
    • -このまちの「日常」を「劇場」に変えます。

 

 

林 克(はやし かつし)の経歴やプロフィール

  • 名前:林 克(はやし かつし)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属・新人(共産・新社会党推薦)
  • 肩書き:県地方自治研究所事務局長・元県労働組合評議会議長
  • 学歴:立命館大 卒業
  • 職歴:大学卒業後、静岡市役所に。労働組合青年部を皮切りに30代から労組専従。静岡自治労連委員長、県労働組合評議会議長を歴任。

 

主な公約・政策主張

「若者が希望をもてる街へ」林かつし“5つの約束”

  • 働く人を大切にする街
  • 赤ちゃんからお年寄りまで、安心して暮らせる街
  • 地域の資源をいかした良質な仕事づくりの街
  • 南海トラフ地震や原発災害に強い街、環境を守る街
  • ハコモノ中心からの転換、市民の声を聴く街

 

静岡市長選挙2019の情勢予想・当確予想 

静岡市長選は3選を目指す現職田辺氏と新人2氏による戦いです。

 

無投票になりかけた静岡市長選挙に新人2氏が待ったをかけました。

 

新人2氏は田辺氏の市政運営を激しく批判、選挙戦では現市政への評価が最大の争点になりそうです。

 

天野氏は田辺市政の積極性のなさを指摘しています。

 

難波副知事の擁立を目指しましたがうまくいかず、自ら立候補することに。田辺氏の推薦を決定していた自民党静岡県連からは「5年間の復党禁止の条件付き除名」の処分を受け、背水の陣で「市民に市政を問う」選択をした天野氏。

 

県知事川勝氏とのパイプを軸に、草の根の活動に邁進しています。

 

林氏は、

「静岡市は人口流出が全国(1719市町村)ワースト14位で若者が首都圏に流出している。田辺市長は大型ハコモノ施設をつくれば若者を戻せるというが決してそんなことはない。若者が希望をもって働ける静岡をめざす」
静岡市長選 林氏が決意表明/市民福祉増進へ転換

 

 

確かに静岡市は20~40代の働き盛りを中心に人口減少が進み、とうとう政令指定都市の中で唯一、人口が70万人を割り込んでしまいました。

 

「若者が希望をもてる街」の実現を最優先に掲げ、人口流出を食い止めるべく、「労働行政の確立、労働者の待遇改善対策、定住対策への家賃補助」などをアピールしています。

 

新人2氏の批判を受ける田辺氏。

「現市政への不満は承知している。それに発奮し、世界水準の都市にするビジョンを市民に伝えたい」
田辺市政の評価が争点 静岡市長選、現新3氏出馬へ

 

と自民の推薦を後ろ盾に3選を狙っています。

 

しかし、市民の反応は様々です。

 

現市長の実績や今後のビジョンが市民のニーズとは少しずれ、説得力に乏しい印象を受けました。

 

 

消極的選択であれば現職が有利ですが、新人2氏の活動状況によっては安穏としていられない状況です。

 

今までの田辺市政を総括する選挙です。

 

新人2氏の熱い想いを受け止めつつ、厳正なる市政への判断としての一票を投じていただきたい。切にそう願います。

 

 

 

 

静岡市長選挙2015の開票結果や投票率

前回(2015年)の静岡市長選挙の開票結果や投票率は下記の通りです。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
184856 田辺 信宏 53 無所属(自民、公明、新党改革推薦) 静岡市長
  68895 高田 都子 62 無所属 ウエルシア薬局(株)取締役
  22066 松浦 敏夫 62 無所属(共産推薦) 政党職員
  • 告示日:2015年3月29日
  • 投票日:2015年4月12日
  • 定数 / 候補者数:1 / 3
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:580,292人
  • 投票率:48.42%

統一地方選挙4月7日投開票の首長選挙

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